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2013-11-08

ちぃ散歩~京急沿線ぶらり旅~@京急富岡

ちまきの散歩=ちぃ散歩



もろパクリな感じですケド。



京急沿線に住んで、赤い弾丸、京浜急行に魅せられた。



なんたって速い!! 学生時代は揺れるから大嫌いだったんだけど。



京急が嫌いというより、電車通学&通勤が嫌いだったんだな。



でも、通勤では各駅で数分、あとは遊びに行く時にしか電車を使わなくなると



不思議と電車が好きになったわ。



で、いつか京急沿線、全部の駅に降り立ってみたいなぁ。



そんな風に漠然と思うようになったのよね。



で、今夏から~京急ぶらり旅~を始めてみたんだけど。



なかなか暇が無く、まだ数駅しか実現してません。



でもちょっとずつ、記事にして行こうかな。



わたしが最初に選んだ駅は『京急富岡駅』


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なぜここか。 それはわたしが産まれ育った街だから。



母親の里帰り出産ゆえ誕生したのは鹿児島だけれど、その後は小三の夏まで富岡。



懐かしい街です。この駅に降りたのは小学生ぶりかも。



あまり変わってないわ。



まずは駅を降りて左方向へ。商店街(と呼ぶにはお店が少ないけど)へ進みます。



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昔は無かった、野菜の直売所。
他にもパン屋さん、お肉屋さん、酒屋さんなどが点在してます。
昔、相鉄ローゼンだったスーパーはドラッグストアになってたわね。

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商店街を終わりまで行くと、丘になってる公園。


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『富岡西公園』
ものすごく綺麗な公園になってたわ。

丘を登って、公園の上まで行くと、この眺望。富岡の街が一望できるの。

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富岡は、商業や工業の街ではなく、住宅の街。ね。
のどか~な空気が流れてる感じ。

通っていた小学校の前を通って、また駅の方に戻ります。


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線路をくぐる小さなトンネル。
そうそう、学校帰りに通ると、ここにはカタツムリがいっぱいいたのよね。


・・・って!! いたっ!!カタツムリ。(夏の終わりだったのに)

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いろんなことが懐かしい。駅の向いの小路を郵便局の方へ進むと



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どーん!! 子供の頃は全く目にも止まらなった赤提灯。
いまはとっても魅力的。
でもお昼ですから、お店は開いておらず。

そのお隣に、魅力的なお店を発見!! 丁度お昼の時間なので入ってみましょ。


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『季節料理 とんかつ よかろう』


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佇まいも、メニューも、よかろう、よかろう♪



席に座って、思い出した!! 昔はここ、確かお蕎麦屋さんだったハズ。


ランチメニューからとんかつと、メンチカツを悩みに悩み抜いて、



とんかつのランチ(Aランチ)を注文

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『Aランチ』ロースカツ&鮪の生姜焼き
なんともボリューミィ!!


夜は居酒屋さんになるようね。とはいえ、昼もがっつり呑めるみたい。
お隣の席では酒盛りしてたわ。(うらやまし~!!)


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『鮪の生姜焼き』はサイズも大きくテラテラに輝いてる。
尾の身に近い部分かな。脂がのっていて美味しい。


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『ロースカツ』も柔らかくて、ボリュームも満点。
富岡ランチ、なかなかやりおる。

これだけおかずがあると、男性ならご飯をお替りしたとことろでしょう。



でもお替りは有料なんだなぁ。 200円。



これがサービスだといいんだけどね、ちょっと残念太郎。



わたしは、果物までついててお腹いっぱい、大満足だったけどね。



お店の方の接客も良く、なんてったってイケメーンのお兄さん。



よかろう、よかろう♪ ご馳走様でした。



さてさて、お腹もいっぱいなので、また歩くわよ。



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16号線を渡って、シーサイドコーポという団地がある方へ。
ここに有名な『六地蔵(厄除け地蔵)』があります。

~ここからは観光協会のHPより抜粋~
今から約160年前には現在の国道16号線の西側に安置されていたと伝えられています。
明治の初めに金澤村に疫病が大流行しましたが、富岡村の南端に
この六地蔵が祀られていたので村内に疫病にかかる人が無かったといわれています。
このことから厄除地蔵として多くの人々に信仰されたということです。

明治31(1898)年、県道(後に国道)の改修が行われ、
昭和41(1966)年には大規模な道路改修工事と周辺の宅地造成が行われ
その都度にこの六地蔵は移設されてきました。
昭和28(1953)年、戦没者や交通事故犠牲者の霊を弔うために
篤志家の寄進により銅屋根造りの現建物が完成しました。
建物内には六地蔵と周辺にあった石塔等も移されています。



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団地内にある小さなショッピングセンター
半分以上のお店がシャッターで閉まってる。
あぁぁ・・・ わたし、このお店で昔、よく駄菓子や文房具を買ってたのにな。

そしてその先のお店で、当たり付のガリガリくんや、ちょっとお小遣いを
多くもらった時は『宝石箱』っていうアイスクリーム(知ってる?)を
よく買ってたのよね~。


わたしが嫌々バレエを習ってたのもこの後ろの会館だった。
覗いてみると、会館自体が無くなってたわ。
昔は子供がいっぱいいたけど、少子化。今は子供の声すら聞こえない。
寂しくなったわね。



そして今度はずいずいと杉田方面へ歩く。
右へ行けば並木。 並木は海を埋め立てた埋め立て地。


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わたしが行きたかったのは『富岡八幡宮』



~富岡八幡宮(分社)の概要(Wikipediaより抜粋)~

建久年間(1190年~1199年)源頼朝が摂津国難波の蛭子神
(恵比寿神。西宮神社の末社のものと言われる。)を勧請して創建、
安貞年間(1227年~1229年)に八幡神が合祀されたという。
八幡宮の山が応長の大津波から富岡地区を守ったことから「波除八幡」の別名を持つ。
なお、東京深川の富岡八幡宮は分社である。



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『ハマのヱビス様』と呼ばれる蛭子様。
ふくよかなお顔立ち。
わたしにも福が来ますように、とベタベタと触って来たわ。



富岡八幡宮の夏祭りは盛大で、毎年とっても楽しみだったな。




八幡宮の周りは芝生のある公園になってるので、子連れでピクニックもお勧め。



八幡宮に行ったついでに・・・



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わたしが通ってた幼稚園!!
まだあったんだ~。

幼稚園時代は虐められていたので、楽しい思い出はあんまりないけど
(幼稚園時代のイジメを書いた記事はここ(笑) → 



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最初の京急沿線ぶらり旅は、幼少の頃を辿る旅になりました。



この後、歩き足らず、隣の駅の能見台まで歩き、能見台も散策。



その様子はまた次回。



そうそう、幼馴染だった子のお母さんがやっていた中華屋さん



北京飯店だったかな。もう無くなっちゃったのね。



今、どうしてるんだろう。



ちぃ散歩~京急沿線ぶらり旅~



♪いつかはあなたの住む街へ 行くかもぉ~しれません♪



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よかろうとんかつ / 京急富岡駅能見台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

テーマ : 横浜&川崎周辺のグルメ
ジャンル : グルメ

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プロフィール

ちまき

Author:ちまき
性別 :女性

現住所:横浜

誕生日:6月15日(ふたご座)

血液型:AB型

職業:ヒミツ

特技:飲酒

趣味:居酒屋巡り・マラソン・筋トレ
   ゴルフ 釣り
   登山・カメラ・商店街巡り

座右の銘:自由奔放

出没場所:横浜 特に野毛の居酒屋
     時々都内。
     美味しいものがあるところ
     
世界中の美味しいものを全て食す!!
それがわたしの夢。

日々のノンベエ日記。

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nahochimaki@hotmail.com

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