基本呑み歩き 横浜~野毛~そして時々都内 美味しいものを求めてどこまでも。
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石川町から野毛に参戦!!~オイノス 野毛~@横浜 野毛
野毛には、最近本当にバルが増えましたね。


ワインが好きなので、それはそれで嬉しくもあるのだけど、


この競争の中で、やっぱりお気に入りになるお店とそうでないお店が出てくるってもんで。


野毛はやはり安くて美味しい。 それに限るんじゃないかと。


最近は女性客もすごく増えた野毛。


女性客をの狙っての店構えや、メニュー構成が増えてるような。


しかーし わたしみたいなオヤジギャル(死語)から言わせてもらうと


なんだかなー。


今回は今年5月にOPENしたこちら。


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『オイノス』

石川町にあるお店が、野毛にも参戦!!らしいです。


店構えもお洒落で野毛と言うより、石川町。


お客さんも、女性客、それから若いカップル多し。


炭火焼とワインのお店だそうで、お店の売りは、炭火で焼いたお肉料理。


今回は、お腹がいっぱいな状態で行ってしまったので、


お肉が食べられなくて残念。


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お通しはこれが二人分。 梯子酒だと、これで十分だったり(笑)


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ワインのリストを見たけど、ぐっとくるワインが無かったので、安いこれを。


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前菜の盛り合わせ。


これはメニューのチョイスを間違えちゃったなー。


赤ワインには合わないものばかりだった。 前菜だからね。


白や泡に合わせるための盛り合わせね。


前菜の盛り合わせの内容が自分で選べると、梯子呑兵衛には嬉しいかも。


お店もお洒落で、女子会やらデートにはいいかもだけど、


わたしはちょっと接客にイラッとしてしまったわ。


カウンター席に座った途端に、店員さんが話しかけてきて


その話しがどーでもいい話しで長い。


ワイン頼みたいのに、メニューすら持ってこない。


話しを遮って、メニューを催促したら、あからさまに嫌な顔。


でもわたしのお連れさんがニコニコとその話しを聞いてあげたもんだから


彼女にだけ名刺を渡して、わたしのことは無視。 マジか。


帰る時も、他のお客さんのオーダーを聞いてる最中なのに、


そのお客さんを放ったらかして、わたしたちを出口まで追いかけてきて


「また来てください!!○○さん」←お連れさんの名前 (わたしは聞かれてない(笑))


えーっと、わたしが彼女を連れてきたんだどな。


わたしのこと無視はどーでもいいけど、オーダー聞いてる最中に


追いかけてくるのはどーかと。


これ、もしわたしが男性で、デートだったら・・・?


わたしは適度な距離感のあるスマートな接客が好きです。


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キラッキラのイタリアン~ILTEATRINO DE SALONE~@広尾
なんだかバタバタとブログ書く時間が取れず、


今日はどの記事を書こうかな、と思ったときに、ついついゴージャス飯を


後回しにしてしまう傾向にあるこの頃。


だってゴージャス飯の時は写真も多いし。


今日は頑張ってゴージャス飯の記事を書こうと思います!!
(ホントは三日も前からスタンバってたんだけどね・・・)


場所は広尾。表参道からタクシーで行きましたが。


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IL TEATRINO DE SALONE(イル テアトリーノ ダ サローネ)

入口からゴージャス感が漂います。
あの、横浜の有名イタリアン SALONE2007の姉妹店です。

横浜のサローネは落ち着いたシックなイメージだけど、


こちらは何と言ってもゴージャス!!

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こういうお店では、最初にスプマンテをオーダーするのがスマートなんだろうけど
もうね、この時間は最初はゴクゴク喉を鳴らしたい。

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イタリアのビールを。
あ、なんか正面の席に人が座っていないので、4人席で一人で食事してる
寂しい女の図みたいに見えますが、正面の席の人は遅刻です(笑)


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最初は『フォッカチーナ』
オリーブオイルと塩が効いたモチモチとしたフォカッチャ。焼いた石の上で
熱々で出てくるのも嬉しい。
もう、最初からワイン行っちゃおうかな?って思っちゃう。


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『タコ グリーンオリーブ』
浅利の出汁とグリーンオリーブのズッペッタにインゲンのペーストを
タコと一緒に頂きます。 柑橘系の爽やかな香りがよいアクセントに。
すごい器で出てきましたが、料理が盛られてるのはこの器の1割なのがまた贅沢?
一同一緒に「あれ?すごい上げ底・・・」とつぶやいて笑っちゃいました。


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このアーティスティックな盛り付け!!絵画のようだわ。
お皿の半分以上が無駄←(こういう貧乏くさいこと言っちゃダメ)

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ホタテ 赤海老 インサラータ
インサラータとはサラダという意味だそうです。 わたしたちが普段食べてる
野菜たっぷりのサラダだけでなく、お肉、魚介などを酢 オイル 塩コショウで
調味したものはインサラータというんだそう。
赤い粒は凍ったフランボワーズ。 そして 海老の下にはアメリケーヌのパンナコッタ。
これが海老の風味がギュッと凝縮されていて美味しかった。
イタリアの香草も良い仕事してるわ。


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『コニーリォ ヘーゼルナッツ』
コイーリォは兎ですって。
兎なんて食べるの可哀想~なんてブリッコしてる場合じゃないくらい、兎美味しいから!!
ソースは黒ビールベース それにフォアグラのパテが交互に。そしてヘーゼルナッツが
まぶされてます。

もちろんこのお皿も・・・

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余白すごいです(笑)


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ワインはお料理に合わせて何本か見せてもらってそこからチョイスしました。


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『平目のインボルティーニ』
平目はどこ?って思うけど、春キャベツで巻いてあるのです。
フェンネルと松の実も一緒に巻かれていて爽やかな香りが広がります。
上の赤いのはサラミと赤玉ねぎのピクルス。
目の前でフォンドボーを注いでくれます。

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『オレキエッテ ヒヨコ豆とバッカラ』
小さな耳たぶみたいなパスタ。 ヒヨコ豆のペーストにスパイスがきかせてあります。
バッカラは塩鱈のこと。


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『ラビオリ アスパラ 燻製卵黄 スペック』
ラビオリの中身はトリュフクリーム、マッシュルームのペーストにベシャメルソース。
上には燻製した生ハム、燻製した卵黄のペースト、アスパラガス。
トリュフクリームの良い香り。 


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そしてお肉は『仔羊のストゥファート』
低温で時間をかけて焼いた仔羊はとても柔らかくて味わい深い。
付け合わせのカボチャのローストにはカボチャの種、そしてなんとエスプレッソパウダー。
この斬新な組み合わせもなかなか面白い。


そしてまだまだ呑めるわたしたちは、デザートの前にチーズを。

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この中から3種類のチーズを選びます。


そして選んだチーズはこんな器で出てきましたよ。


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うわっ!!なんだこりゃ。
このギョッとするつるんとした物体、なんとオーナーの手作りなんですって。
すごい・・・。

ちなみにフォカッチャが置かれてた焼き石も奥多摩で拾ってきたものだとか。
物作りに長けてるオーナーなのね。
見た目もアーティストっぽいけど。


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チーズはこんな感じで。 お洒落すぎる・・・。
わたしが選んだチーズの名前は・・・忘れました(笑)
チーズも勉強したら楽しそうだなぁ。 ワインの勉強の時にチーズも少し勉強したけど
ものすごくチーズも深い。


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食後酒はそれぞれあーだこーだ言いながら好きなものをチョイス。
わたしはもちろんグラッパ。
これ呑まなきゃ終われないわ。


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デザートは チョコレート ココナッツ ライム
上のエスプーマで作った泡はライムの泡。 
ココナッツのジェラートとチョコレートのクリームの甘さがこのライムと
パイナップルで初夏の雰囲気に。


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そしてラストはエスプレッソとともに、お菓子
このお菓子、なんだかわかりますか?って聞かれたので
口に入れてみると、なんだか食べたことのある味。 なんだろう?
カスタードクリームとかシュークリームみたいなそんあ味がするような。
そしたら、オレンジのタルトを潰して丸めたものなんですって。
言われてみれば!!
2個目は絶対オレンジタルト!!って味になった。人の味覚って
やっぱり先入観が何割も占めてるのね。

そして通のエスプレッソの飲み方を教えてもらいました。

エスプレッソに砂糖をティースプーンで3杯。
げげげ!! そんなに甘いの好きじゃない。やりたくないなーって
思ったけど、そこはね・・・。
で、かき混ぜないで、下に沈んだ砂糖をスプーンで抑えたまま
一気飲み。 だそう。
ふむ。 3杯もお砂糖入れたのにそこまで甘くない!!

イタリアのバルではこうやって飲むのが通なんだって。


一気飲みしたらゆっくりバルに居座れないけどね。


通っぽいけど、わたしはやっぱり砂糖が入ったコーヒーは好きじゃないかな。


豪華な食事を堪能させてもらいました。


お店のテーマ、小さな劇場だそうです。


小さな、というかオペラを最初から最後まで観賞したような感じ。


こんなキラキラした空間だけどサービスはフレンドリーです。


わたしはお店との距離をある程度保ちたい派なので


ここまでフレンドリーでなくてもいいかな。と思うのだけど
(だって一緒に行った人との会話が中断されるでしょう?)


初めて訪れても常連みたいに扱ってくれるので


いい気分だなと思う人も多いのかな。


あ、でもちゃんとサービスは手が行き届いてましたよ。


美味しいお料理と、素敵な空間で心が豊かになった気分の夜でした。


この日、サービスマネージャーの藤巻氏がこのお店にいるってFacebookでチェックしていて


氏のサービスを楽しみにしてたんだけど、


最近はワイン造りを初めてこの日も予定変更山梨へ行っちゃったそうで


お会いできずに残念太郎。


近々SALONE2007へも行く予定だけど、またお会い出来ないのかな。


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素敵な昼シャン(昼シャンパン)~ピッツェリア・バルケッタ~
桜が咲いていた時期のことです。


大岡川は屋台も出てるし、どこでもお花見出来るんだけど、


でも、ちょっとお洒落なお花見もしたいよね~ ってことで


大岡川の桜を見ながらお花見が出来るお店で昼呑み。


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野毛の『ピッツェリア・バルケッタ』 大岡川沿いにあるので


丁度桜が見えるのです♪


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こんな感じでね~。


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昼から泡♪ シャンパーニュではなく、スパークリングワインだけど。
ま、気分は上がるよね!!


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『前菜の盛り合わせ』
ここの盛り合わせはいつも頼むのだけど、色々のってるので楽しめる。


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そして『燻製の盛り合わせ』
呑兵衛チョイス。 
鶏モモ、鶏ムネ、そしてホタテも燻製に。 ワインに合う!!


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ワインはボトルでね~

実はちまき亭でも燻製始めたの。 今度成功したら記事にしよっかな。
燻製楽しい!!


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ピッツェリアだからね、ピッツァも。
石釜で焼いたピッツァ、美味しいです。
茸がたっぷり。


こちらのお店はピッツァの種類が多くて、決めるのに5分もかかってしまった(笑)


大概わたしは選ぶの早いんだけど、ものすごーく迷ってしまった。


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ピッツァには赤ワインね~。


昼間のワインと桜。 最高でした♪


これからの季節、窓が大きく開いてるお店で呑むのは気持ちいいよね。


ゴールデンウィークも良い天気が続きますように。


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移転後お初のサローネランチ♪~SALONE2007~@横浜 山下町
横浜で行ってみたいお店の3本指に入るんじゃないかしらね?


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SALONE2007 中華街から、山下町のバーニーズニューヨークの地下へ移転。


レセプションの時にお邪魔して、ランチの先行予約をしてもらいました♪


前のお店よりも更に高級感UP。


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プレースマットが大理石だもの!!
落としたら・・・って思ったらら震えるわぁ。

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スプマンテで乾杯♪


現在のサローネランチは、2種類のランチからのチョイス。


Aコースは3000円 Bコース5000円。


悩んだけど、たまにの贅沢ランチだもの。Bコースをオーダー。


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<序章> 牛・ポテト・トリュフ
これは夜のメニューでも最初に出てくるの。
ひと口で3つの食材のマリアージュ。


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<融合>イカ・フォアグラ・レンズ豆
大きなお皿がキャンバスのよう。 全てがちょっとずつなんだけど、
味わいの主張は大きい。


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<郷愁>ポットーネ・グリンピース・白身魚
ボタンみたいに丸いパスタ。 サローネ自慢のソースはグリンピース。
濃厚で素材の味が引き立って美味しい。


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白ワイン かなり個性の強いワイン。
こういうワインをランチで出してくれるから嬉しいのよね。


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<濃縮>赤海老・マンゴー・パプリカ
こちらはワンスプーン。 一口で食べてくださいとのこと。
口の中で海老のプリプリ感とマンゴーのとろみ、酸味甘さ、そしてパプリカの甘み。
それが次から次へと現れて、最後には合わさって絶妙な味わいに。


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<森>
リゾット・軍鶏・ローズマリー
このリゾット、とても美味しかった。
軍鶏から出たエキスがとても濃厚。


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<海>
鮮魚・エビ・ハマグリ
小さなブイヤベースといった感じ。
濃縮された魚介のスープが最高。


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久々にロゼなんて呑んでみました♪
ロゼと言っても、そこそこのタンニンも感じられて好きな味わい。


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<哲学>仔牛・オリーブ・オレガノ
これは度肝を抜く盛り付け。
何と言っても、お皿と料理の比率が・・・


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これ(笑) 芸術作品よね~。
仔牛がとても柔らかくて美味しかったわ。

どれも少しずつ盛られているので色々食べられて嬉しいコース。


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お料理の最後は、いつものポモドーロ。
好きな量を出してくれます。 わたしはガッツリ80g。
周囲を見たら、美奈登庵の富士山盛りか!?という量を食べてる人がいたわ・・・。
やるわね。


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お料理はどれも美味しくて、流石サローネといった感じ。


ただ、以前中華街のお店の頃のスタッフは他のお店へ移動されたのかしらね?


新しいスタッフは新人さんが多いように感じられて


まだサービスがたどたどしいというか、雑な部分も感じられたかな。


サービスの神様と言われる人の元で、どのように成長するのか楽しみなところ。


次はお誕生日月に予約が取れました♪


楽しみ。


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サルディーニャ島ミシュランレストランの料理人の本格イタリアン~ALGHERO~@城ケ島入口
自分でパスタを打ったり、ピッツァ生地を作るようになったら


本場のパスタやピッツァが無性に食べたくなりました。


少し前に城ケ島へ写真を撮りに行った時に、発見したピッツェリア。


南イタリアのサルディーニャ島のお料理が食べれられると聞いて行ってみました。


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本格的な窯のあるお店『ALGHERO』


場所は、城ケ島大橋の手前。


シェフはサルディーニャ島のミシュラン1つ星レストランで修業されたとか。


ピッツァやパスタも気になるけど、何よりサルディーニャ料理が気になります。


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イタリアンビールもあったけれど、赤星があったので飛びついちゃった♪


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前菜の盛り合わせ
自家製のサルシッチャに、海老のフリット、ブルスケッタ、鯛のカルパッチョ
野菜は三浦野菜だそう。


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魚介と野菜のフリット
盛りだくさん!! ふんわり揚がってて美味しい。ビールに合うわぁ。


と、ここまではまぁ普通のお料理かな~ なんて思っていて


大好物のラザニアをメニューに見つけたので頼んでみたら・・・


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『ラザニア』 えっ!? これがラザニア!?
確かにパスタは平たい板状のラザニアだけど・・・。
わたしのイメージする、ミートソースとホワイトソースのサンドされたものとは
まるで違う。
板状のパスタにチーズ(これがサルディーニャのレアなチーズだったのだけど名前を失念)
それからフレッシュなトマト。
ソースはひよこ豆のソース。

へぇ~ サルディーニャではこれが本物のラザニアなのね。
そう思ってスタッフに聞いてみると・・・・

「いえ、これはうちのシェフのオリジナルです!!」とな(笑)


あ、そうなのね。 創作料理だそうです。 面白い。けど、


ラザニアはわたしはやっぱりあのヘヴィなやつが好きかもー。


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白ワインをデキャンタで頼んだら、こんなスタイルで!!
なんかものすごく強いお酒みたい。
でも普通のハウスワイン(笑)

これもサルディーニャ式の呑み方なの!? と聞いてみると

「いえ、これはシェフが働いてた街のレストランでこうやって出してるお店があったので
そのマネです」 だそう(笑)


おもしろい・・・けど、ワインはやっぱり大きなグラスで香りも楽しみたいなぁ。。。


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ピッツェリアなので、メイン料理になるようなメニューは少ないのだけど
ガッツリお肉も食べたかったので、骨付き豚肉のローストを注文。
かなりのボリューム!!


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赤ワイン行きますっ
サルディーニャのワインです。

そして窯焼きのピッツァ。を2種。

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トマトとチーズ、サラミのピッツァと
チーズと海老と海苔のピッツァ。

本格的な薪の窯で焼いてるので、生地の香がいい!!


関内のシシリアみたいなもっちり感には欠けるけど、素朴な味わいで


うん、これがきっとイタリアの本格的なピッツァなんだろうな。という感じ。


パスタ料理も、あまり見たことが無い感じの様子で出て来るのがおもしろい。


サルディーニャ風なのか、創作なのか。


後からサルディーニャの事をネットで調べたら、ものすごく行きたくなったわ。


海綺麗!!


イタリア行く時は、サルディーニャもコースに入れたい。


全体的に、美味しかったし、未だかつて見たことのないようなお料理に満足だけど


果たして、この場所で大丈夫なんだろうか?という一抹の不安。


頑張って欲しいわ。


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